株式会社角川グループパブリッシング様のアクセスアップ事例

株式会社角川グループパブリッシング様

角川グループパブリッシング様が取り扱われている書籍、文庫、コミックなどのPR、通信販売を行っているサイト『web KADOKAWA』の中で、著者のインタビューを撮影した動画を配信されています。

著者がメディアに姿を見せる機会は少ないため、ご本人の言葉で熱意や著書の見どころなどを聞くことが出来る貴重な動画は、人気コンテンツとなっています。

株式会社角川グループパブリッシング様


株式会社角川グループパブリッシング様が動画を配信するきっかけ

WMVの時と比べて視聴時のストレスが無く、離脱率が大きく下がりました。また、HPへ掲載する作業の手間削減、コスト削減もできました。

ビムーブVIDEOを導入される前から動画配信をされていましたよね?
そうです。それこそ、WindowsMediaVideo(以降、WMV)の時からです。その頃は、動画を見ようとすると WindowsMediaPlayerが別画面で立ち上がったり、ダウンロードが完了するまで再生できなかったり、ネットワーク速度も遅いので、ユーザビリティは良くなかったですね。
ですが、暫くするとYouTubeに代表される動画共有サービスが登場し、疑似ダウンロードでストレスなくその場で見られるようになり、動画配信がメジャーになりました。このような流れの中では、一般に認知されたサービスの形式に当てはめていくのが一番正しいと考えています。なので、ユーザーの志向や流れに合わせる形で、ビムーブVIDEOを契約することにしました。
視聴の際のストレスが無いですし、離脱率は大きく下がりましたね。
ビムーブVIDEOを選んで頂いた決め手はどこにありましたか?
以前に行っていたWMVでの動画配信では、エンコード費用が結構かかっていました。また、今までロムやテープなどの形式でデータの受け渡しを行うという方法をしていたので、かなり手間だと感じていました。ですから、そのあたりの不便さを解消したい、できるだけ簡単に済ませたいと考えたんです。
今はフリーの大容量データ転送サービスなど便利なサービスがありますから、手軽にデータを受け取り、そのままアップロードできるようにすれば、手間が大幅に減り、処理スピードも上がりますし、エンコード費用もかからないのでコスト削減にもつながりますよね。それをかなえられるサービス方法がビムーブVIDEOのツールでした。
具体的な点をあげると、まず、手軽というところと、コストの面でメリットを感じました。コストはかなりお安いですよね。他には、携帯にも配信できるツールであるという点も、よかったです。あとは、サムネイルに指定する画像を秒単位で設定することもできますし、字幕を挿入することもできたりと、簡単な編集が難しくない操作で行えてしまうところは気に入っています。アクセス解析もダウンロードしてすぐに使えるのもよい点ですね。

動画共有サービスとの使い分け

オフィシャルの動画はビムーブVIDEOで配信します。

ビムーブVIDEOと動画共有サービスの違いをどのようにお考えですか?
弊社では、動画共有サービスとビムーブVIDEOを使い分けて動画配信を行っています。
動画共有サービスは、権利処理的に問題のない、知らずに出回ってしまっても良いものを配信しています。反対に、著者インタビュー動画はオフィシャルの動画と位置付けていますので、ビムーブVIDEOでの配信です。
やはり、動画共有サービスの中には、様々な動画が雑多に配信されていますから、そういう中で一緒に配信されてしまうと、著者や書籍のイメージがおかしくなりかねません。ですから、動画の内容によっては、本の告知や関連する映画情報のページなど、配信する場所を管理する必要があるんです。ビムーブVIDEOを使えば、配信場所を管理できますから、逆に、アクセスの多いページにはたくさんの動画を出していくようにしています。旬な著者の作品については、新作だけでなく過去の作品の動画も出したりと、自由に気軽に、安心して配信できていますよ。

携帯電話向け動画配信

携帯での配信は、想定より多くのアクセスがありました。

携帯向け動画配信の評価はいかがですか?
ドコモの公式サイトを立ち上げて、PCで公開している動画と同じものをそのまま流用する形で動画配信を行っています。
携帯での配信は、最初、そこまで注力していませんでした。ですが、実際のところ、見られるコンテンツはかなりアクセスを稼いでいます。
想定していたよりも多くのアクセスアップがありましたので、今では、携帯での配信はマストの方法となっています。

動画の魅力

著者インタビュー動画で本への想いがそのまま伝わります。動画ってメディア価値高いですね。

動画の魅力はどのようなところだと思われますか?
1つには、読者の方が著者の素顔を動画で見ることが出来る機会って殆どないですよね。でも、角川のHPに行けば気になる著者の姿を見たり、声を聞くことができる。そこを新鮮に感じていただけたら、とても嬉しいです。
あとは、リアリティですね。テキストでインタビューを掲載した場合、読む人によってとらえ方が変わってしまったり、「編集されてるかな?」と思われてしまったり、伝えたい事がストレートに伝わりにくいという部分があると思います。ですが、動画であれば、著者ご本人が本への想いを直接語っていますから、そのままの気持ちが伝わると思うんです。話口調や仕草などは、動画でなければ表現できませんから。これは大きな魅力だと思います。動画というツールは、メディア価値高いですよね。おかげさまでアクセスアップになりました。

いつもビムーブVIDEOを使ってたくさんの動画を配信してくださって、ありがとうございます。今後とも、よろしくお願いいたします。


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