
Webサイト『Citywave』は、全国8エリア・65万部を発行する、オフィスで働く女性のための情報誌「シティリビング」のWeb版です。シティリビング同様、オンタイムに役立つ情報はもちろん、旅行やホテルの読者限定プランやグルメ・美容室などの読者特別割り引き情報といった、オフタイムをオトクに充実させる多彩な情報が満載のサイトです。
仕事・ライフスタイル企画の「とことんネホハホ」では読者の体験レポートを、エンターテイメント企画の「I LOVE つばめ隊」では読者と東京ヤクルトスワローズの選手による座談会の様子などを観ることができます。他にも面白い動画がいくつも配信されており、便利で楽しいサイトとなっています。
動画配信の背景
相場と比較して、ビムーブVIDEOは非常に安いと感じました。
サービスは幾つか比較されましたか?
あと考えたのは、無料の動画共有サービスですね。検討はしてみましたが、セキュリティを考えた時に、そのようなサービスには載せられない映像もありますから、切り分けが必要になってしまいますよね。
以上のことを踏まえて検討した結果、ビムーブVIDEOを導入することに決定しました。
動画を配信するまでの作業
動画を初めて扱いますが、手間でも大変でもありませんでした。
作業は植田様がされているのですか?
配信している動画ですが、撮影用の専門スタッフは用意していませんので、取材に行った編集担当者がその場でデジカメで撮影してくるようなラフな動画を配信しています。ですから、画質にこだわってチューニングしたりする必要はないので、余分な映像をカットするくらいの編集作業をして、アップロードしています。作業については、非常に簡単なのでとくに大変だとは感じませんね。
動画を作成する時に、気を付けていることはありますか?
一番に、時間が長くなりすぎないということですね。具体的には、1動画は2、3分程度です。Web上で動画を見る時に、5分も6分も続くようだと、途中で止めてしまうと思いますから、できるだけ短くということですね。その為に、1動画の中でも1カットを短めに編集して、色々なシーンを盛り込むことで、視聴者が退屈しないように工夫することを心がけています。
サービスを利用した感想
文字と写真では伝わらない部分を、リアルに伝えることができるパワーは魅力的です。
動画配信をされてから、ユーザーの方から反応はありましたか?
文字や画像だけよりも、楽しそうな様子がリアルに伝わるからでしょうね。
動画の魅力はどこにあると思いますか?
今後の展開
報告書や企画のプレゼン資料にも使えそうですね。
今後は、どのような動画配信をしたいとお考えですか?
他には、報告書として使うと便利かもしれませんね。シティリビングでは読者を集めたイベントを数多く行っているのですが、広告主へのレポートに実施風景の動画を使えば、会場の様子や反響などが伝わりやすいと思います。あとは、イベントの企画段階でも、過去の事例を動画資料として使用すれば、イメージがわきやすいですよね。
やはり、弊社では、そのようにイベントを中心にして、動画の用途が広がっていく気がします。
なるほど、報告書や企画のプレゼン資料にするというのは面白い使われ方ですね。文字と画像、動画の良さをうまく組み合わせたCitywaveも更新を楽しみにしています。今後ともよろしくお願いします。



